2020年07月04日

2020年6月 デイトレ結果

2020年6月のデイトレ結果です。

収支:-34462円
勝敗:22戦16勝6敗

6月の初めにこのブログで「6月の目標は正しく損切りをすること」などと書いているのに、ほとんど実行できませんでした。

日別の収支を振り返ってみると勝っている日の勝ち額はほとんど1万円以下、負けている日の負け額はほとんど1万円以上なので、いかに損失額をコントロール出来ていないかがわかります。

6月までのトレードを思い起こしてみると毎日こんな感じだったと思います。

・寄り付きで銘柄を選んで主に成行買いでエントリー
・指値で入れていた分は大抵刺さらない。刺さった時は大きく下落する
・成行買いの銘柄は大抵は微益ながら取れた。

寄り付きの買いが終わってからは、いろいろやりました。

1.指値をしてその数ティック下にも指値をする二重エントリー
2.チャートを見て上昇している銘柄に飛び乗る
3.節目と思われる金額に指値を入れてひたすら待つ

まず1ですが、これは手数が増えました。ドカンを食らっても逃げられる確率は上がりましたが、結局ナンピンと同じなので貫通してさらに下げた時のダメージが大きく、さらにその下でナンピンすると大きな損害となるのでやめることにしました。

2は後でチャートを見るとなるほど、そのまま上昇している銘柄は多いです。しかし、私がチャートを見ながら飛び乗った銘柄はことごとく買った値段を高値に下落しました。
これ、買った時のチャートは上向きなのに後で確認すると典型的なトレンド転換の下向きになる直前に買っている場合が多かったです。結局チャートって結果だから、チャートで判断するのは難しいんだな?っていうのが現状の私の感想です。

3に関しては地合いが良い時はほんと全く刺さりませんでした。暇で指値を変えてみたりしても大体が落ちてこないのでエントリー自体が物凄く減りました。
また、地合いが悪いとことごとく刺さり全て含み損となりました。当たり前ですよね。指値入れているのを忘れてひどい目にあった日もありました。

で、すべてにおいて共通しているのは、エントリーポイントは私の都合で必ず反転するんだと心のどこかで思っていたことでしょう。
自分の間違いを認めて退散した回数は肌感覚ですが1割程度では?と思います。

損切りをする時に現状の利益を天秤にかけてしまうことが多かったです。結果、傷口は大きくなるばかりでした。

とまあ、6月のトレードも進歩のないダメなトレードでした。
最終日前日まで月間プラスがかかっていたのに寄り付きで貫通された後、損切りせず利益を増やすことばかり考えていました。
すべて自己都合を相場に押し付けていました。

今年の1月、大発会から本格的にデイトレードを始めて半年。
相変わらず軌道に乗らず大いに悩んでします。
これまでのやり方を反省ってことは今までもさんざんやりました。
負けないやり方を模索した結果が上記の1,2,3の手法だったりするのですが、残念ながらうまくいきませんでした。
なので7月は今までのやり方ではダメなんだということを強く意識してトレードすることにします。

7月の目標は
・自分の都合を相場に押し付けないで負けを認める癖をつける
・安易に複数銘柄に指値を入れておかない
・ザラ場は練習する時間も設け、いつもいつもエントリーしなければ、と思い込まない
・負けにくい手法を引き続き模索する

ということにします。

5月6月と月間でマイナスとは言え大負けしているわけではありません。
ただ、このままトントン、少し負け、を続けていれば確実に資産は減ります。生きているだけで減るわけですから・・・

その辺をしっかりと念頭に置いて日々活動しようと思います。

7月も頑張ります、皆さんよろしくお願いいたします。

posted by ちぬっち at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月別まとめ 2020年
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